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WordPressで不動産サイト

WordPressを使った不動産サイト。何がいいの?

■検索や地図も自動で生成される。

Googleマップ検索機能の充実もすごいですが、地図(google map)も自動で生成され、オリジナルアイコンがプロットされます。
会員機能もあり、至れり尽くせりの機能です。

■不動産の更新や管理がスピーディで簡単

不動産会社のホームページを閲覧する方が一番求めている情報、それは言うまでもなく「物件情報」。
そしてその物件情報は一度登録したらあとはほったらかしておいてオッケーというものではなく、価格・賃料の変更だったり、コメントの追加だったり、ちょくちょく更新作業が発生します。
それらの作業を効率的に行うためにも、更新をしやすいシステムというのは欠かせない条件になります。

■応用のきくシステム

アクセス解析等を確認しながらあちこちを調整していくことになるかと思います。ここで重要になってくるのが、修正作業を簡単に行える、応用のきくシステム。
ガチガチに固められて変更が簡単にはできなかったり、制作会社に依頼しても、その都度費用が必要だったり・・・という状況では、Webのメリットである迅速なPDCAサイクルを回していくことが難しくなります。
初期の段階でしっかり作りこんでしまえば、これもさほど大きな問題にはならないでしょうが、Webの世界は移り変わりが激しく、昨日までOKだったものが、今日からOUTになる、といったことも、今後いつ起こるかわかりません。
また、不動産情報の表示に関する規約があることはご存知だと思いますが、それらにも柔軟に対応していく必要があります。
単純に文字だけの修正ですめばよいのですが、機能の追加・取り外しや表示方法の一斉切り替え等、どのような不測の事態にも迅速に対応できるシステムであることが求められます。

■検索エンジンへの対応が考慮されたシステム

「検索エンジンへの対応」とは、SEOの中でも基本的なことをしっかり押さえられているかどうかということ。
タイトルやメタ情報、hタグ、サイトマップ等々、ホームページとして本当に基本的なことです。
実はこれ、しっかり設定されていないなかったり、そもそも誤った構造で作られているホームページが結構あるのです。
そのため、検索エンジンに伝えたい情報がしっかりと伝えることができず、検索サイトからのアクセスがあまり見込めなくなってしまっています。

WordPressの不動産サイトは使いやすいの?

バックアップをきちんとルーティン化、または自動化

物件データや写真データの分類管理サイト作成・運用に限らず、データのバックアップは重要ですよね。今までの業務でも、作成したファイルを何箇所かに分散させて自動的にバックアップするようにしていましたが、もっと意識的に仕事の中に、データベースのバックアップやカスタマイズしたテーマファイル、物件データや写真データの分類管理等、できるだけ手間をかけず、かつセーフティに行いたいところです。

外観・間取り・室内・周辺環境などの画像を複数登録できる

物件の画像を複数登録WordPress不動産サイトは、物件の画像を複数登録することができます。
外観、間取り、室内等、サイトに載せたい画像を自由に登録できます。
サムネイルをクリックした時に画像を拡大して表示することも。

必要な物件情報を管理画面で入力し公開するだけ!

不動産サイトを管理する方にとって便利必要な物件情報を管理画面で入力するだけで公開できます。
設備・条件もあらかじめ用意してあるため、あてはまる項目にチェックを入れるだけです。
社内用メモ(非公開)の項目もあり、不動産サイトを管理する方にとって便利です。
物件詳細ページでは、登録した情報をきれいにレイアウトして表示してくれます。
とくに目立たせたい賃料や間取り、敷金については大きく表示することもできます。

不動産サイトには欠かせない物件条件検索を設置できる

細かな条件検索が可能固定ページやサイドバーに物件条件検索を設置することができます。
「価格」「面積」「間取り」「住所」「築年月」でなどなど細かな条件検索が可能。
また、物件検索結果の画面では、とくに知りたい情報だけを見やすくレイアウトでき、ユーザービリティにも配慮した設計になっています。

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